INQUIRY BLOG

ホームページ制作・デザイン事務所 INQUIRY(インクワイアリー)ブログ

ホームページ制作・デザイン事務所 INQUIRY(インクワイアリー)ブログ

フリーランスWEBデザイナーになる為の4つのポイント

どうも、こんにちわ。
後藤です。
このブログも、もっぱら仕事用というかEC(主に楽天やモール系)専用ブログになってるので、
1つ、フリーランスWEBデザイナーについての記事を書いてみます。
完全な個人の見解ですので、1人のフリーランスの独り言として捉えて頂ければと思います。

私のご紹介

WEB業界に入り10年程経ちました。
会社員時代は大体ですが、WEB制作会社に半分、EC事業会社に半分と経験をして、2015年にフリーランスとして独立、今年丸5年を迎えました。
中でも制作会社経験しかない方よりEC業界を経験している事が1番の私の強みだと思っています。
また、フリーランスになってからもその強みを生かして、現在は受注の80%ほどがECの仕事となります。

1.まずは第1歩

完全な個人の見解ですが、私は制作経験がない段階でのフリーランスの独立はオススメしません。
あくまで年齢によりますが、大学卒や専門卒であれば、まずは会社員になる事をオススメします。

制作スキルを素早く身につけるには、手っ取り早くステップアップとして会社に入った方が圧倒的に早くスキルが身につくと思います。

また、組織・社会を一度は経験した方が良いです。
制作以外の基本的な社会の仕組みやマナーも経験できます。上司や同僚など人間関係も築く事ができます。
フリーランスは基本自分との戦いです。まずは自分をコントロールする為にも社会経験をおすすめします。

2.ベースクライアントを作る

まずフリーランスになったらどうやって食べていくかです。
私はフリーランスとして独立する時、会社に属しながら1年間ほど営業活動をしていました。
開業時は最低限食べていける程度の固定案件(月額振込がある仕事)を決めて独立しました。(不安だったのもあり)
独立を始めた月の収入が0円や、仕事も軌道に乗るまではフリーランスは安定しません。
家族がいたりしたらもっともで、今でもですが固定クライアント・メインクライアントと取引がある事が重要です。

3.スキルを増やす

フリーランスでWEBデザイナーのスキルといえば...
・WEBデザイン
・コーディング
・ディレクション

これらのスキル以外に、UI/UXデザイン、開発などなど色々プラスしてできる方も多いです。

最初の駆け出しは良いのですが、上記のスキルがある人ってフリーランスだけでも山のようにいます。
その中でその道の達人を極める方向であれば良いと思いますが...

実際今回この案件が発生したから○○さんにお願いしようなど、特徴がある事がフリーランスで戦っていく上で重要だと思います。
付加価値をつける事です。

例えばですが、私でしたら...

・ECに特化している(集客支援やその先のコンサルもやってます)
・ショップ運用経験豊富(現在はモール中心ですが、自社運営も色々と広げていきたい)
・LPが得意(外部会社との連携でLPOもご提案できます)
・写真が撮れる(WEB用や物撮り行えます)
・コーポレートやブランドサイトも得意(実はあまり知られてない)
・基本コーディングはできます(CMS案件は実はあまり受けていない)

上記に動画制作やライティングなどなど、この特徴・武器を今後まだまだ増やしていきたいです。
基本的なスキルはもちろん、他の人が持ってない武器を持つことが大事だと思います。

4.プロモーション

皆さんはサイトやブログはやっていますか?
フリーランスでやっていくなら、自分をアピールできるチャンネルを多く持った方が良いです。

ポートフォリオサイト

これは必須です。自分が何者なのか、プロフィールや制作実績などを紹介するサイトを持ちましょう。
直案件ではあまりありませんが、代理店などは過去の実績を重視されます。

ブログ

自身の考え方やスキル向上、トレンドキャッチなどを更新していくブログもあるとよりアピールになります。

SNS

私の場合は、Facebookはリアル、Twitterはビジネスでやってます。
その他にInstagramはグラフィック系の方に向いてます。最近ですとYoutubeを使い自身をアピールしている人も多いですね。

今回のまとめ

フリーランスWEBデザイナーになる事がゴールではなく、 その先も考えた方が良いと思います。

今後のフリーランスWEBデザイナーはどうなっていくのでしょうか。
私もここ数年やってきて、この問題を考えていて、変化を起こすために現在色々と準備をしています。

年齢的にもいつまでもプレーヤーで良いのか、
WEBデザイナーであれば、ディレクションメインになるのか、コンサルメインになるのか。 全く違う事業をするのか。

これからの時代、WEB制作だけではなく、1つの仕事だけに捉われるより、今の考えやスキルをベースに色々な事に挑戦していく事が大事です。
私もまだまだ未熟者ですが、1つ1つの課題をクリアして成長できればと思います。

楽天ショップで売上げを上げる運営 6つのポイント

年が明けまして、もう2月ですね、早いですね!
3月は楽天スーパーセールや送料無料ライン統一など、慌ただしい楽天市場ですが、

皆さんのショップは売上げを上げていますか?
今回は、ショップを運営し始めた方、またはショップ運営はしているけど、体制などを検討されている方に、
楽天ショップで売上げを上げる運営のポイントをご紹介いたします。

1.人材

ショップ運営には、必ず必要なのが人材です。
1つのパターンとしては、個人の方などで楽天ショップを始めたばかりで、自身の知識だけでショップ運営をしてしまうパターンです。
EC周りの知識があれば、ある程度は運営できると思いますが、ショップ運営には、「WEBデザイン」「コーディング・構築(ある程度)」「写真撮影」など、クリエイティブに関わる担当もあります。
自社で人材確保でも良いですし、外注に依頼するのも良いと思います。
私が取引しているクライアント様とのケースとしては、自社で「企画」「商品開発」「配送」「広告対応」などの業務を担当して頂き、外注でクリエイティブ面を担当しています。
大きい会社さんとなると、1つのサイトにショップ店長・企画・クリエイティブ担当がそれぞれ担当として専属でチームに在籍し運営しています。
それぐらい現状人材をかけないと売上げを上げる事が難しいです。

2.広告

楽天には様々な広告があります。
色々なショップさんをリサーチしていると、広告を全くやっていないショップがいない程、各ショップで広告費の予算を取り、施策しています。
楽天ショップをオープンすると、その地域を担当するEC担当者がついてくれます。売上げアップに対する施策や広告を丁寧にアドバイスをしてくれます。
私が重要だと思うのは、いかにその担当者と密にコミュケーションを取れるかです。
楽天という場所で出店・運用をしているのであれば、その会社さんと共にパートナーとして運営していくのは必須です。

3.キャンペーン

www.inquiryblog.net

以前「楽天市場のセール・キャンペーン企画の作り方」な記事を書きましたが、
楽天ではメインの大規模なキャンペーンの他に、かなり細かく会員向けキャンペーンをやっています。
楽天ユーザーとしては、価格が安い他に、ポイントがどのぐらい貯まるなど、いかにお得に買い物をするかを考えています。
常にキャンペーンを気にして、サイトでアピールしていくかが重要です。
ポイントだけではなく、スーパーセールなど楽天の一大イベントの時は価格を限定的に下げる施策も行った方が良いです。

4.プレゼント

新規やリピーターのユーザー獲得を考えると、少しお得感があると嬉しいものです。
オリジナルの販促物でも良いですし、おまけ商品やクーポン配布など、お客様、ユーザー目線でショップの価値を提供しましょう。

5.オリジナル商品開発

この「オリジナル商品」は色々なところで書いたり、お伝えしているのですが、現状、他社で同じ商品や類似商品があるのだとすれば、価格・送料などでユーザーに判断されてしまいます。
ここでしか手に入らない商品を提供しましょう。
例としてですが、タピオカなどその時や時代でヒットした商品があれば、バズる事もあると思いますが、出せば売れる時代は終わりました。
商品開発をして付加価値をつけて、常に新鮮でオリジナルな商品を提供していきましょう。

6.企画

売上げを上げているショップは、目まぐるしく、TOPページやバナー・キャンペーン情報など随時更新しています。
常に現状を分析して、改善していますよね。
ずっと変わらないサイトは、更新が追いついていないのもありますが、企画が動いていません。
楽天ショップは、商店街のお店がイメージです。季節やその時にあった情報を提供して、ユーザーを呼び込みましょう。

今回のまとめ

楽天ショップさんのお仕事をしていると、売上げが上がらないと色々な相談を受けます。
クリエイティブ面もそうですが、各担当者が連動して、ショップ運営をする事が、売上げを上げる方法なのかと思っております。
運営にお悩みの場合はいつでもご相談ください。

2019年:楽天ショップデザイントレンドまとめ

気づけば、今年も残り2ヶ月を切りましたね。
お久しぶりです。
後藤です。
このブログでダントツ1番アクセスがある記事、楽天ショップのデザインまとめ記事。
昨年書いた記事は下記よりご覧ください。

www.inquiryblog.net

商材や企画・撮影やコピーなど色々あるECの世界。
デザインも、もちろん重要な1つの要素です。

今回は少し早いですが、今年2019年で私が気になった、目を引いた楽天ショップ・サイトを10サイトご紹介いたします。
※今年リニューアルや制作されたサイトとは限りません。

ecoloco(エコロコ)

https://www.rakuten.ne.jp/gold/auc-ecoloco/

レディースファッション系の「ecoloco」さん。
白とグレーのシンプルなサイトですが、「新商品」「特集」「ランキング」など見やすいカテゴリ化をされていて、検索周りもかなり充実しています。
気になったのが、特集ページ、goldで楽天とは思えない綺麗なページを制作されています。
トップも特集もレスポンシブ仕様です。

茶匠庵

https://www.rakuten.ne.jp/gold/chashoan/

お茶やスイーツ・食品を販売するショップ「茶匠庵」さん。
トップページのイラストや柔らかいデザインで、各商品へのバナーがたくさんあり、ワクワク感があります。
各商品ページもランディングページで詳しく商品を紹介しています。

サプリ専門SHOP シードコムス

https://www.rakuten.ne.jp/gold/seedcoms/

楽天でサプリメントと言えば「シードコムス」さん。
大きくレイアウトされたバナーが特徴的で一目でどういうショップなのか、何をやっているショップなのかが、かなりわかりやすい、お悩み別コンテンツ・バナー等でユーザー目線の動線を設置されています。
こちらもレスポンシブ仕様です。

soulberry(ソウルベリー)

https://www.rakuten.ne.jp/gold/soulberry/

レディースファッション系の「ソウルベリー」さん。
手書き風のイラストが印象的なサイトで、全体は白黒ベースでシンプルです。
バナーなども1つ1つ違うデザインで見ていて楽しい。
目を引いたのは、メインやサブのキャッチコピーや特集ページなどの企画。
ファッション系のサイトはどのショップも似たり寄ったりになりますが、「ソウルベリー」さんはオリジナル性が突出していて特集記事ページも見ていて面白かったです。

Re:EDIT(リエディ)楽天市場店

https://www.rakuten.ne.jp/gold/galstar/

こちらもレディースファッション系の「リエディ」さん。
落ち着いたトーンのデザインで全体的に見やすく、検索周りも色々と充実しています。
気になった点は、コンテンツ幅が広い。maxで1400pxと広く、途中から2カラムになりますが、広いのでインパクトもあり、たくさんのバナー数でアピールできます。
こちらもレスポンシブ仕様です。

メディプラス楽天市場店

https://www.rakuten.ne.jp/gold/mediplus/

コスメ商品等を販売されている「メディプラス」さん。
トップページは切り替えの大きなメインイメージがインパクトがあります。
そのほかにカテゴリや注力商品紹介が設置されています。
PCでもスマートフォンでも表示される右のドロワーナビゲーション、ここに必要なリンクやバナーなどが入れれます。
楽天はPCもスマートフォンも商品テンプレートになるので、このようなナビをどのページにも表示させる事で、離脱を防げます。
こちらもレスポンシブ仕様です。

幸せLAB 楽天市場店

https://www.rakuten.ne.jp/gold/rise-store/

サプリメントや化粧品などを販売する「幸せLAB」さん。
白ベースで、シンプルなサイトデザイン・レイアウトですが、各バナーのインパクトがあります。
お店の紹介やこだわり、ピックアップなどカテゴリ化されていて見やすいです。
FAQや受賞コンテンツなどがトップページに入っているので、トップページである程度ショップへの理解が完結できています。
あとは商品ページを見るだけ!のような流れが参考になります。

よなよなの里 エールビール醸造所

https://www.rakuten.ne.jp/gold/yonayona/

独特のコンセプトビール等を販売している「ヤッホーブルーイング」さんが出店している楽天ショップ。
ブルーの背景色が印象的で、トップページはバナー等で見やすく商品を紹介しています。
「初めましての方はこちら」でサイトの使い方・楽しみ方など、新規ユーザー向けへのコンテンツも充実しています。
商材的にギフトやセットの動線もわかりやすく設置されています。

N organic(エヌオーガニック)楽天市場公式

https://www.rakuten.ne.jp/gold/norganic/

オーガニックライフケアブランドを販売している「エヌオーガニック」さん。
トップページは白ベースで、かなりシンプルな構成です。
気になったのは商品ページ。ランディングページをわかりやすく綺麗に制作されていています。
PCとスマホは別デザインでPCはかなり幅の広いLPデザインはこのショップさんもそうですが、最近よく見ます。

Tasty lab 楽天市場店

https://www.rakuten.ne.jp/gold/ergogenic-life/

最後は宣伝です(笑)私が制作・運用を担当しているクライアント様のサイトです。
10月に3年ぶりのリニューアルを行いました。
リニューアル前も私が担当していたのですが、今回はショップ名・コンセプトも一新されたので、デザインも丸ごとリニューアルしました。
楽天では今年2回目のレスポンシブサイトで、トップページはコンテンツを整理してカテゴリ化を行い、各目的への動線をシンプルに載せています。
ファッション系や食材系でよく見られる「注目キーワード」や新たに「埋め込み式のメルマガ申し込みフォーム」などユーザーがより求めているコンテンツを今回は搭載しました。

楽天ショップデザイン・制作のまとめ

楽天はダサい、バナーが多い、スーパーのチラシ見たいなど言われてきましたが、今年見たサイトの中では、デザインでは色数をあえて抑えて、レイアウトはシンプルに、 PCは幅が広く、レスポンシブで作られてるサイトが増えてきた印象です。
スマートフォンでのしっかりとした動線作りや検索周りの充実さも目立ちました。
また、昔はJavaScriptを使わないと切り替えができませんでしたが、今はPC・スマートフォン別々で制作しても、スマートフォンは「index_sp.html」で設定すると自動で切り替えてくれます。
来年も楽天市場では売上げも制作への力の入れ方もよりスマートフォンへ移行していくのかなと思います。

楽天市場のセール・キャンペーン企画の作り方

楽天市場では、スーパーセールが終わりましたね。
ECサイト全体で言えば、売り上げが最も伸びる企画「セールやキャンペーン」ですね。
単純に値段が安くなったり、ポイントが付与されたり、開催期間中はユーザーが最も動きます。
そんな中、楽天市場でセール・キャンペーン企画を作る時の内容や種類をまとめました。

スーパーセール

楽天でおなじみ「スーパーセール」です。 年に4度開催され、半額や割引など、楽天市場で参加する様々なショップが力を入れるセールです。 スーパーセール時期には、Goldで特集ページなどを作り、各対象商品へ誘導します。

お買い物マラソン

もはや、回数が多くなり、今年でも月1回2回開催されています。
「買い回り」を目的としているセールで、この期間売りたい商品やスーパーセール同様に力を入れます。
スーパーセール同様に、バナーや特集ページなどを作り、各対象商品へ誘導します。

ブラックフライデー

近年色々なECサイトでも企画があるブラックフライデー。
今年は11月29日だそうです。
楽天市場でも様々なショップが企画を立てています。
スーパーセールと時期が近いので、あえてセーブしてスーパーセールに力を入れる判断も良いです。

これら大型セールでの特集ページは、レスポンシブサイト・ページでテンプレートを作る形だと運用がしやすいです。

楽天主導のキャンペーン企画

これらはセールよりキャンペーンなので、PCやスマートフォンの各所に楽天からの提供バナーを設置するイメージです。

楽天超ポイントバック祭

購入金額によってポイントの付与率が高くなる形のキャンペーン。

SPU(スーパーポイントアッププログラム)

購入金額によってポイントの付与率が高くなる形のキャンペーン。特定の条件を満たせば、ポイントがアップするキャンペーンです。数年前は7倍でしたが、現在は最大16倍まで上がっています。

5と0のつく日

5と0のつく日に楽天カードで決済するとポイントが5倍になるキャンペーン。

独自セール

独自セールはそのショップや商材にあったセールでオリジナル性を出す事ができます。
メインの大型セールのように、特集ページを作り企画しましょう。
ただし、3月・6月・9月・12月はスーパーセールがあるので、開催の時期・タイミングは気をつけた方が良いです。

お正月や福袋、お歳暮・母の日・夏まつり・クリスマスなど、年間・言ってしまえば毎月で独自セールは開催できるネタがたくさんあります。
また、独自で日にちを決めて、〇〇の日や決算セール・新商品発売セールなども開催できます。

ヤフーショッピングのセールは?

もちろん、独自ですと楽天市場同様に開催できます。 スーパーセール・お買い物マラソンに変わる決算セールや年末セール・毎月行う5のつく日などがあります。

セールのやり過ぎは注意

上記のセールを全て開催すると、セール癖と言いますが、いつでも安く売っているショップとユーザーの印象に残ってしまいます。
ベストはセールを行わなくても順調な売上を上げれるところですが、要所でバランス良く企画する事が重要です。

例えばですが、スーパーセールに一番力を入れ、マラソンやその他はセールは控える施策や、特定のカテゴリでセール毎で商品を絞ったり、変えたりすると良いと思います。

楽天・ヤフーショッピング制作・運営サービス「SHOP HELP」をオープンしました

shophelp.jp

久しぶりの投稿です。後藤です。
この度、楽天・YAHOOの制作・運営サービス「SHOP HELP」というサイトをオープンしました。
年間を通りして、楽天・ヤフーショッピングのショップ様のWEB制作・運営・集客支援を行っていくサービスです。

なぜこのサイトを作ったか?

これまで、独自のやり方で、お客様から都度ご要望を受け、EC運用・支援を行ってきました。
最初は単純なWEB制作から始まりましたが、その後、集客支援、商品撮影、社内運用改善などここ最近ではパッケージとしてお客様より求められてきました。
受注や取引のご依頼は、ブログやWEBサイトを中心に問い合わせをいただいて頂いておりましたが、提供サービスの詳細や料金などを、よりわかりやすくご説明する為に、この度EC事業をサービス化してサイトで発信する事にしました。

サイトの方向性

始めは私が長年経験している「楽天・ヤフーショッピング」のモール向けサービスですが、将来的には他企業との協力も得て、「STORES.jp」「カラミーショップ」「BASE」やその他自社ECなど、このサイトの名前にもあるように総合的なショップの手助けをできるような、EC運用・支援を目指して参ります。

サービス内容

ページ制作

ショップ様にもよりますが、「商品ページ(PC/SP)」「キャンペーン・セールページ」「固定ジャンルなどの特集ページ」など様々なページ制作をいたします。

サイト運営

広告や各所のバナー制作・パーツ・テンプレート制作をいたします。

メルマガ制作

コンテンツ構成からLP型のメルマガなどを制作いたします。

販促業務

企画・特集(ポイント・クーポン・キャンペーン考案・レビュー対策など)考案していきます。

写真撮影

白背景・シチュエーションイメージ写真まで撮影いたします。

リニューアル(運用外)

既にあるサイトのリニューアルを行います。 しっかりとショップコンセプトを立てて、運用しやすい設計を行い制作いたします。

今後のEC業界について

商材やジャンルにもよりますが、まず本店なのかモールなのかどのショップ形態から決定していく事が重要です。
広告費をかけて、出せば売れる時代は終わり、商品によっては価格競争が厳しい時代になりました。
今後はより魅力的な商品・コンテンツ・ストーリーなどそのショップにしかないオリジナル性が求められてくると思います。
ショップヘルプではお客様と共に売り上げを上げれるよう最大限のお手伝いさせていただきます。

shophelp.jp

Copyright © INQUIRY BLOG AllRights Reserved.