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ホームページ制作・デザイン事務所 INQUIRY(インクワイアリー)ブログ

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ノウハウを公開する意味について考えた

こんにちわ。 INQUIRY(インクワイアリー)代表の後藤です。 4月に翔泳社様から声をかけていただいたネット通販Webマガジン「ECzine(イーシージン)」の連載が 先日の公開で一旦一区切りがつきました。

eczine.jp

今回の連載は、全3回のなかなかのボリューム連載で、私にとって初めての執筆でとても良い経験になりました。
記事内では、私がメインで仕事をしているECサイトやページの作り方を基礎から幅広くノウハウを公開しています。
私の周りには仕事のノウハウを公開している人がかなり少ないです。
「仕事の情報流失になる」や「自分だけの情報にしたい」などネガティブ意見も多いと思いますが、 今回は自身のノウハウを公開する事で良かったことや私が思っている事をご紹介します。

より多くの人に業界や仕事を知ってもらえる

まず、ノウハウを公開する事により、私が紹介したEC業界をそもそも知らない方、またEC業界でもクリエイティブ周りが不足してる企業など、業界や仕事の事をより多くの人に知ってもらえます。
それによって、この業界に入ってくる層が増えたり、クリエイティブに力を入れようという企業が出てきたりと、良い仕事への循環が生まれます。

共有仲間・繋がりができる

より業界のノウハウを知ってもらえると、その業界仲間が増えますし、自身も色々なノウハウを目にする事により、新しい知識や技術を得る事ができます。
セミナー関係もそうですが、こういう場所に集まってくる方は意識がそもそも高いので、自身への成長にも繋がります。

伝えていく年代になっている

私も30代後半になり、業界に入って10年が経ちました。
先々の計画はもちろん立てていますが、いつまでもプレーヤーではなく、若い年代に業界や知識を伝えて、次の世代へ繋げていく事も重要だと最近よく考えます。
業界の流れも速いので、色々な方と情報共有をして仕事をしていきたいと思います。

まとめ

自身が経験したノウハウは、初めは誰かのノウハウによって知識を得て培ってきたものです。
インプットしたものはアウトプットをしなければ、成長は止まってしまいます。
今後も機会を頂き、業界に貢献できるような行動をしていければと思います。

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