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福岡県在住、フリーランスWebデザイナー&ディレクターのブログです。

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楽天ショップ制作でやってはいけない5つのこと

後藤です。
現在楽天ショップのリニューアル案件を請け負っております。
オープン時は最初のアプローチで軌道を確保し、リニューアル時にはすでに売り上げがあり、さらなる成果へ繋げなければなりません。
そんな楽天ショップでのオープンやリニューアルする時に、やってはいけない5つのことをまとめました。

1.デザイン主体で制作する

かっこいい、おしゃれなデザインは良いのですが、そもそも使い易い設計になっているか?を考え、デザイン制作に入る前に導線をしっかりと考え、カテゴリ分けを行い設計します。

2.トップページのバナーが盛りだくさん

トップページに設置してあるバナーだけで、50個以上のバナーが並んでいるショップを見る事があります。
多ければ良いということではありませんが、、、私が設計するときにはバナーに優先順位をつけて、大きさやデザインでメリハリをつけています。

3.スマートフォンが簡素

楽天のスマートフォン制作は、トップページをGOLDで制作して、その他特集ページなどをGOLDで作るのみで、商品ページは楽天のテンプレートになります。PCサイトはしっかりと力を入れてるのに、スマートフォンは簡素にバナーが設置されているだけのサイトが目につきました。
ショップや商材にもよりますが、スマートフォンの売り上げが年々上がってきていると思うので、トップページなどのデザイン・設計により力を入れた方が良いと思います。

4.売りたい商品がわからない

商品数が多いショップや商材の種類が多いショップでよくあるのですが、何をメインにしているショップなのかがわからないことがあります。
その場合はカテゴリをうまく分けて見せたり、ショップコンセプトコンテンツを設置したりとユーザーにとって分かりやすいサイトにしていることが重要です。

5.決済や送料情報がわかりにくい

ユーザーとのトラブルやクレームにつながりやすい、送料や決済情報がわかりにくいショップが多いです。 送料や決済情報はショップによって違うので一番ユーザーが気にするところです。
お問い合わせはメール・フォームや電話番号をきちんとわかりやすく設置しましょう。

まとめ

楽天だけではなく、その他ECサイトでも日々の運用を考えていかなければなりません。
管理画面RMS内のデータ分析で色々と細かいデータも見れますので、PDCAサイクルを常に回して、効果的に施策していくこと大事です。

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